teamKAKA’の資産形成ブログ

教育費や住宅ローン、老後の資金など家計のお金に関するブログです。米国株・太陽光発電によって資産形成中。

老後までに必要な金額を知る為にライフプランを作りました。

どうもKAKAです。

 

今日は久しぶりにお金の話です。

 

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米国株を始めようと思った目的は、老後のお金の心配を無くす為でした。

 

 

いつも拝見させて頂いている米国株ブロガーのみなさんは、

 

  • 資産を増やし人生の選択肢を増やす。
  • アーリーリタイアを目指す!!
  • 老後の年金不足分を配当で補う。   などなど

 

それぞれに目的を持って投資されています。この目的があるからこそ配当利回りやリスクを考慮して、銘柄を選別されていると思います。

 

「老後のお金が心配」という漠然とした不安と、銀行に預けてもあまり意味がないので、運用をしてみようという気持ちから、いろいろな方のブログを拝見し、米国株へ辿りつきました。

 

そこで今回は老後までに必要なお金がいくらあれば良いのかを認識し、

 

① 住宅

② 教育

③ 老後資金

 

この3つの大きく掛かるお金がいつまでに、いくら必要かを調べ、老後までに必要なお金を把握しようと思います。

 

参考にさせて頂いたのは、 macchi さんのブログです。

 

chisoku.me

 

 

 

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我が家の家族構成 (4人家族)

 

  • 私(36歳) 定年は65歳
  • (36歳) 専業主婦
  • 長男(6歳)  小学1年生(公立)
  • 次男(3歳)  来年から公立幼稚園へ

 

 

 

①住宅資金の貯蓄金額

65歳までに774万円必要

 

我が家は今年の1月に家を建てたのでローンが始まっています。

3500万円の借り入れで35年ローンです。

現在の居住費は92,100円/月になります(変動金利0.58%です)

 

 

35年後は71歳です。

定年が65歳なので住宅ローンを定年までに払い切りたいと妻と話をしています。

 

65歳 から 71歳 までの年数 7年間(繰上返済をする年数)

36歳 から 65歳 までの年数 29年間 

 

※ざっくり計算です。

 

  • 繰上返済費用:7,736,400円(92100円 × 12ヶ月 × 7年間)・・・
  • 1ヶ月の金額  :22,300円     (266,800円    ÷ 12ヶ月 ÷ 29年間) 

 

我が家は住宅ローンを繰上返済する為に、22,300円/月の貯蓄が必要になります。

  

あと、居住費に関してはメンテナンス費用が含まれていないので追加する必要があります。これに関しては調べて費用に見込まなければいけないと思っています。

 

 

 

 

 

②教育資金の貯蓄金額

15年間で1500万円必要

 

我が家には子供が2人おり、幼・小・中・高は公立に行ってもらう予定です。大学は子供たちがしたい事をさせてあげたいので、1番費用の掛かる私大理系+1人暮らしで考えたいと思います(思いっきり machhiさん と同じです)

 

中学卒業までの費用

生活費から捻出したいと考えています。高校は児童手当を貯めているので、それを使おうと考えています。

 ※公立高校3年間の学費:平均116万円、児童手当合計:198万円。残りの費用は、クラブ活動等の費用に当てようと思います。

 

 

大学の費用

私立理系大学+1人暮らしに掛かる費用は1000万円/人掛かります。

長男誕生をきっかけに学資保険に入っているので、入学時に入る事になっています。

(期間は次男が高校を卒業するまでの15年間で貯めようと思います)

 

目安の金額(入学金込)

  • 公立(自宅)  :470万
  • 公立(下宿)  :730万
  • 私立文系(自宅):670万
  • 私立文系(下宿):900万
  • 私立理系(自宅):790万
  • 私立理系(下宿):1000万

 

 

我が家の内訳

  • 私立理系+1人暮らし:2000万円(2人分)
  • 学資保険:100万円
  • 定期預金:400万円
  • 必要金額:1500万円(2000万円 − 100万円 − 400万円)・・・

  

1500万円 ÷ 12ヶ月 ÷ 15年間 =  約84,000円

 

毎月84,000円の貯蓄が必要になります。

 

 

教育資金についてはこの記事を参考にさせて頂きました。

ikujimama.net

 

 

③老後資金の貯蓄金額

29年間で1500万円必要

 

年金の見積もり額を調べました。

65歳から厚生年金と老齢基礎年金を足して夫婦で235万円 /年でした。

 

235万 ÷ 12ヶ月 = 19.5万円

 

年金がいくら貰えるかはこのサイトで計算しました。

www.psrn.jp

 

次に年金の不足額を考えました。

今月の生活費が26万円でした(先月から考えるとだいぶスリムになりました)65歳には住宅ローンを払い終えている予定なので、18万円あれば生活できる予定です。

※この考えは甘いのかもしれません。

 

特別出費をいくらと考えるのかが難しいところですが、現在で10万円/年見ている特別出費を2割減の8万円でみようと思います。

 

何歳まで生きるかという事ですが、私はリンダ・グラットンさんの本が好きで『LIFESHIFT』という本を読みました。私の世代は96歳まで生きる確率が50%ぐらいになりそうなので、96歳まで生きると仮定すると65歳から96歳までの31年分の特別費が必要となります。

 

 

 

 

特別出費:8万円 × 12ヶ月 × 31年間 = 2976万円  

 

 

 我が家の退職金の見込み額は1500万円です。

 

老後資金不足額 : 1476万円(2976万円 - 1500万円)・・・

 

 

 

<現在から65歳までに貯蓄するお金>

 

住宅関係:  774万円

老後関係:1476万円

①  +  ③   :2250万円

 

2250万円 ÷ 12ヶ月 ÷ 29年 = 約65,000円/月

 

 

<今から15年間貯蓄するお金>

 

教育関係:1500万円

 

1500万円 ÷ 12ヶ月 ÷ 15年 = 約84,000円/月

 

 

<まとめ>

 

今から15年間に貯蓄するお金

65,000円 + 84,000円 = 149,000円(178.8万円/年)

 

15年後から定年(65歳まで)に貯蓄するお金

65,000円(78万円/年)

 

  

まずは、15年後に向けて動き出したいと思います。必要な金額と必要な時期が出たことで、収入を増やす方法は何をどう選択するか、節約と節税によりどこまで支出を抑えられるのか、どの様に資産を増やしていくか考える指針ができました。

 

 

 資産を増やす方法としては、米国株による資産運用を考えている為、

 

  • 月々の米国株への投資金額をいくらにするか。
  • 投資金額から考える選択肢は何を選ぶか(NISA & iDeCo  活用)
  • 現金と株式の比率をどうするか。
  • ふるさと納税の活用。

 

等を、考えていきたいと思います。

 

ただ、老後に向けて1番貯蓄しなければいけない事は、健康な身体づくりになりそうです。長生きする事を前提に考えているので健康でいなければ意味がないと実感しました。

 

Have fun

 

 

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