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【第五弾】世界一わかりやすい米国式投資の技法 chapter1 『Market Hack流投資術10カ条』  ⑤を読んで!!

どうもKAKAです。

 

書籍の『世界一わかりやすい米国式投資の技法』を読んでいます。 

本日は、『⑤投資スタイルをきちんと使い分けろを読んだ感想を書きたいと思います。

 

下に続きます。

 

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⑤投資スタイルをきちんと使い分けろ

 

1つのスタイルが勝ち始めると、数年にわたって勝ち続ける

 

 

あるコンサルタント会社が調べたところによると、バリュー投資が勝ち始めると数年続き、逆に流れがグロース株に移ると数年グロース株が勝ち続けるようです。 

 

1つのスタイルが何年間にも渡って勝ち続ける事は無かったようです。この辺りは今の社会情勢の移り変わりと同じ様に、波がある事を理解する必要があると思いました。市場の動向を掴む事で、少々遅れてでも流れに乗ること、また少々早くても流れから降りる判断も必要なのかもしれません。

 

この判断が難しいので、毎月決まった日に定期的に買い増すという判断も大切だと感じました。

 

 

グロース投資はここに気をつけろ

 

グロース投資で株を買った直後から利が乗り始めないのなら、銘柄選択や買うタイミングを間違った可能性が高い、すぐ処分せよ。

 

グロース投資は順張りとなる為、今で言うとアマゾンやVISAがそれにあたるでしょうか。業績の成長率が決算発表時に上がっている銘柄になりますが、私はこのグロース投資に当たる銘柄に投資できていません。

 

早めの損切りが断行できない人は、グロース投資をするべきではありません

 

本書にこの様に記載されており、どのタイミングで損切りすれば良いのかわからないというのが、グロース株に投資できない現状です。

 

ただ、上記でも記載した様に相場の流れはバリュー投資が続けば、次はグロース投資という波があり、今の相場は順調に米国経済が右肩上がりなのでグロース投資が良いのかもしれません。

 

 

バリュー投資はここに気をつけろ

 

 買い値にシビアでないくせに、バリュー投資家を自称する人は、もぐりである。

 

バリュー投資とは株価が割安の時を見計らって投資するスタイルの為、上記の様におっしゃられているのだと思います。

 

株価が急落した局面に、買い進めるメンタルの強さが必要なのだと思いました。

 

バリュー投資の問題点は1年か2年くらいちょっと投資を勉強した程度では、本格的なバリュー投資はできないという点にあります。

 

今だけ割安なのか、ずっと割安で放置されているのかを判断しなければいけないので、状況を読む経験が必要ですね。

 

バリュー投資は短期で利益を得る事が難しいので、数年では難しいという事を再認識しました。継続していく事でしかバリュー投資にならないのだなと思いました。

 

また、ブロガーの方も始めはS&P500連動のETFを購入しておけば良いとおっしゃているのもこういう理由が強いのだなと思いました。

 

 

ろくに実社会でのビジネスの経験もないくせに、バリュー投資が極められると思うのは錯覚にすぎない

 

特にこのポイントは印象に残りました。業界の選別や商売に対する嗅覚の必要性など、経営者としての経験をもっている方が有利である事が記載されていました。

 

投資は企業を買う事に繋がるので、この考えは大切だなと思いました。

 

 

 今日は以上です。

  

 

    

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