teamKAKA’の資産形成ブログ

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上司から「普段の行いが今の人間関係に繋がっている」と指摘された私が D・カーネギーの『人を動かす』を読んだ理由。

どうもKAKAです。

 

私は製造業で10年ほど勤めています。所属している部署は10名程度で年齢的に中間に位置している為、全体の意見の調整役を担っています。

 

ただ、全体の調整役を担っているのですが、最近は両方の意見がまとめられず、先輩も後輩も自分の意思(マイルールを押し通す)で動き、課にまとまりが無い状態です。

 

各人と話もするのですが、お互いがお互いの直して欲しい事を言う状態で調整がつかない状態になっています。私に対しても不満がある為、問題の解決にならないのだと思います。

 

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下に続きます。 

 

 

 上司から普段の行いが悪いと指摘される

その状況をみた上司から、みんなと『主従関係が築けていない』から、私が言った事を先輩も後輩にも聞いてもらえないし、業務を実行に移してもらえないのだと言われました。

 

年上の方もいる為、主従関係を気付こうと考えていかった事と信頼関係が気付けていないから、伝えた事を聞いてもらえないと思っていたので、主従関係というのがイメージできませんでした。

 

また上司から、「みんなは私の普段の行いをよく見ていて、この人の話を聞くべきかどうか判断しているのだ」と言われました。

 

私の伝えた事は聞いてもらえていないので、私の普段の行いが悪いという事が確定しました。

 

私の普段の行いが悪いというのは、ココでは一旦置いておきます。

 

会社という組織における関係が主従関係というのは、言っている事はわかるのですが、いま不満がある人達に『従』の関係を築いて、組織が続いていくのかわかりませんでした。

 

 主従関係でもなく、信頼関係でも人は動かない

そこである方に相談したところ、下記の様なアドバイスを頂きました。

主従関係で人を動かすというのは、要はルールを強制するということですよね?

「従」の立場にいる人が自由意志で喜んでその立場を選んでいるのであれば上手くいくかもしれませんが、職場ではあまりないんじゃないかと思います。

昇進を狙う人が利害関係を理解して進んで「従」の立場を務めるようなケースくらいでしょうか。

いずれにせよ、不満や反発を起こさずに強制ベースで人を動かすには、ものすごく極端に言うと「逆らったら殺される」みたいな北朝鮮スタイルか、「もうこの人のためなら死んでもいい」みたいな信者スタイルのどちらかを目指すことになる気がします。

信頼関係はと言うと、これだけでは人は動かないと思います。信頼している人に頼まれたら前向きに検討しようかなとは思う、という程度ではないかと。 

 

人を動かすにはモチベーションが必要  

人を動かすにはモチベーションが必要です。

 

じゃあ、どうモチベーションを作り出して維持するのかと言うと、まあインセンティブなどもありますが、組織内での協力体制という文脈ではパートナーシップ的な考えになるのではないでしょうか。『お互いに得るものがある』、『協力したいと思う』という関係です。

 

実際、これを極めれば「この人の指示に従っておけば自分のためになるはず」という、強制でない主従関係のようなものを構築するのも可能かと思います。

 

モチベーションというのがとても参考になりました。

 

先輩も後輩自身もいまは自分は変わる必要はない、変わるのは周りだという思いが強い様に感じていました。もちろん私もそうです。

 

自分自身に視点を移し、お互いのモチベーションをいかに高めるかというのが大切なのだと理解できました。

 

このアドバイスを頂いた時におすすめして頂いた本が、D・カーネギーの『人を動かす 』でした。

 

本書に、『凶悪な事件を起こした人間であっても、自分の正義の為に私はやっている。自分がしている事は正しい』と思っているというのが印象的でした。

 

誰しも自分なりの正義があり、自分の意見を正当化するものだと思います。

 

その中で相手の意見を尊重し、人間関係を築いていく方法が本書で記載されている内容です。私自身の普段の行いをどう正せば良いのか、とても参考になりました。

  

    

 

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