teamKAKAの資産形成ブログ

教育費や住宅ローン、老後の資金など家計のお金に関するブログです。米国株・太陽光発電によって資産形成中。

投資の要諦は『良いものを 続けて 長く持ち続ける』 

どうもKAKA’(@teamkaka10)です。 

f:id:teamKAKA22:20180801224607j:plain

先日たぱぞうさんのセミナーに参加しました。

【はじめての海外投資】大阪で最大60名参加の無料セミナーをします。 - たぱぞうの米国株投資

 

【米国株の未来】〜米国✕仮想通貨 米国株で守りコインで攻める〜 

タイトルがとても気になり、どんなセミナーか興味がわきました。

 

たぱぞうさんのブログで、『守りの米国株を「ああ、シンプルだなぁ」という話になればうれしい』と書かれていたので行ってみようと思いました。

 

一歩踏み出して投資をしてみようかな?

資産形成がうまくできるかな?

 

たぱぞうさんが投資初心者の方に行われたセミナーの事を書かせて頂きます。

 

下に続きます。 

 

投資の要諦

たぱぞうさんは最初に投資の要諦として『良いものを 続けて 長く持ち続ける』という事を話されました。 

 

良いものとは

  1. どの様なときにでも安心して持てる。
  2. いつキャッシュにしても良い。
  3. 持って良し、売って良し。
  4. キャピタルゲインもインカムゲインも得られる。

 

セミナーの内容は、この4つを意識された内容で、米国株の魅力をたぱぞうさんが伝えてくれました。 

 

投資をはじめるために知っておくこと

安心して米国株を持つためにキャッシュポジションの事について。

ベンジャミン・グレアムの推奨する債券比率を例に用いた説明がありました。

 

参考記事:株式と債券の理想の割合 - たぱぞうの米国株投資

  

また、1990年から2018年のS&P500(米国株の時価総額上位500社のインデックス)とACWI(新興国1割を含む全世界投資のインデックス指数)を基に比較した説明がありました。

 

1990年以降はどの時期を切り取っても米国株は伸びている事、新興国の成長率は伸びているものの、トラッキングが難しい事に触れ、米国株の優位性について説明がありました。

 

参考記事:国際分散か米国株か インデックス投信めぐり議論白熱|マネー研究所|NIKKEI STYLE

 

NYダウ30種からみる分散の必要性

NYダウ30種は1896年から始まるアメリカを代表する30種類の銘柄を集めた株価平均型指数です。

 

設立当初から採用銘柄として残っていた巨大企業のゼネラル・エレクトリック(GE)でさえも、今年NYダウ30種から除外された事を例に、分散の必要性を説明しておられました。

 

長年企業を見定めてきた専門家が選んだ企業でさえも衰退する事もあり、時代の移り変わりと共に代表する企業が変わっていく事を理解した上で、分散を考える内容でした。

 

米国市場の暴落の歴史

f:id:teamKAKA22:20180803071723p:plain

画像はhttp://myindex.jp/study/data/crisis.htmlから引用しました

 

長期でみた場合、右肩上がりの相場である米国市場の年間平均成長率は6%となっており、それを裏付けるグラフとなっています。

 

また、暴落によって株式市場から退場しない為にも、また心の在り方、覚悟の様なものをもっておくためにも、このグラフを理解しておくことの大切さがわかります。

 

右肩上がりの相場であっても、キャッシュポジションの重要性がわかりました。

 

参考記事:米国株投資における暴落の予測 - たぱぞうの米国株投資

 

f:id:teamKAKA22:20180803075550p:plain

画像はS&P 500 Historical Annual Returns | MacroTrendsから

 

S&P500の年次リターンから90年以上の歴史をみて、3年連続でマイナスになったのは3度ある事。単年で50%ほど下落したことの説明がありました。

 

米国株に投資をする場合、先程のグラフと共に認識しておきたい情報です。

 

参考記事:S&P500の年率パフォーマンス超長期90年 - たぱぞうの米国株投資

 

投資に適した国。成長国へ投資する事の重要性。

f:id:teamKAKA22:20180803084243p:plain

画像は日経平均株価の推移(1980~2018年) ※画像出力ページ - 世界経済のネタ帳より

 

先程の米国市場の右肩上がりのグラフからすると、かなり違う印象を持つ日経平均株価のグラフを用いて、日銀のETF買いをしているにも関わらず右肩上がりにならない日経平均株価の難しさがよくわかりました。

 

参考記事:右肩上がりの米国株 - たぱぞうの米国株投資

 

また、日本の労働人口推移を基に、労働人口の減少と高齢化、AirbnbやUberなどイノベーションを起こした企業が浸透しない日本の閉鎖的な市場にも触れられていました。

 

米国や世界の人口の増加や米国や中国、インドのイノベーションが起こりやすい環境による経済発展が市場に必要である事がわかりました。

 

また、 投資に見合った法整備がされていることも大切で、米国の企業は株主還元に積極的である事、粉飾や不正がおこりにくい環境か、新興国のカントリーリスクにも触れられていました。

 

参考記事:人口減少社会を生き抜くシンプル投資術 - たぱぞうの米国株投資

 

成長国へ投資する事、収入を円で得ている事が多い日本人が配当やキャピタルゲインをドルで得ることの、分散の効果がよくわかりました。

 

ただ、いきなりドルで投資を始めるには難易度があがるため、米国市場を円で買える投資信託の話もあり、初心者でも一歩踏み出しやすい内容でした。 

 

更に連続増配銘柄や米国投資の手法として、将来性やワイドモート、創業者社長をピックアップし、成長株を追う事を話されておら、米国株の期待リターンを基に説明しておられました。

 

参考記事:米国株中心のポートフォリオの作り方 - たぱぞうの米国株投資

 

おまけとして、たぱぞうさんの注目銘柄群と米国株概論の話があり個別株の選び方が参考になりました。

  

参考記事:2018年買いたい米国株10選 - たぱぞうの米国株投資

  

最後に

私の説明ではわかりにくいこともあるため、たぱぞうさんの記事も載せさせて頂きました。

 

基本的にブログで書かれている内容を、投資を始める様と考える方がわかりやすく、ステップを踏みやすい順番で説明されていました。

 

たぱぞうさんの話をみんながウンウンと頷きながらきいており、会場はリラックスした雰囲気でした。

 

参考記事を読めばセミナーの内容は、たぱぞうさんのブログからも理解する事ができますが、ブログとは違い投資を始めるステップとなるように、配慮された順番で話が聞けた為、米国株投資の優位性について再認識する事ができました。

 

また、今回のセミナーに参加させて頂いた事で、『米国株を語る会』にも参加させて頂いて、米国株について、より知識を深めたいなと思いました。

 

今日は投資を始める方にたぱぞうさんが1番大切にしている『思い』が伝わる

 

たぱぞうさんの On Stage について書かせて頂きました。

 

 Have fun  

 

クリックして頂けると大変うれしいです

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へにほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ