teamKAKAの資産形成ブログ

教育費や住宅ローン、老後の資金など家計のお金に関するブログです。米国株・太陽光発電によって資産形成中。

セミナーを受講して自分の投資方針を振り返りました。

どうもKAKA’(@teamkaka10)です。 

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先日たぱぞうさんのセミナーに参加しました。

【はじめての海外投資】大阪で最大60名参加の無料セミナーをします。 - たぱぞうの米国株投資

 

セミナーの内容についての記事はこちら

www.makers-teamkaka10.com

 

今日はセミナーの内容を基に自分の投資方針と保有銘柄を振り返りました。

 

下に続きます。 

 

米国株投資か国際分散投資か

1990年から2018年のS&P500(米国株の時価総額上位500社のインデックス)とACWI(新興国1割を含む全世界投資のインデックス指数)を基に比較した説明がありました。

 

また、2000年以降はS&P500とACWIはほぼ同じ、2010年以降はS&P500が勝ってることを知りました。

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私の保有銘柄は米国株が主になっていますが、現在は国際分散投資にゆるく舵を切っているところです。

 

つみたてNISAで楽天VTを積み立てており、iDeCoではDCニッセイ外国株式インデックスに分散投資をおこなっています。

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(出典:ジェレミー・シーゲル著 株式投資第4版)

 

国際分散投資に舵を切った理由は、ジェレミー・シーゲル教授の株式投資第四版に出てくる上記の図をみたからです。

 

各国の実質利回りの平均値は米国の利回りからそれほどかけ離れていない事が理由です。

 

このまま米国株が独走していきそうな気もしますが、どうなるかわからないからので分散をしていこうと考えています。

 

ただ、たぱぞうさんが言っていたように人口増加国である事、投資に見合った法整備がされている事、企業が株主に対する意識が高い事は、米国の大きなメリットである事は理解しておきたいと思いました。

 

株式と債券の理想の割合

ベンジャミン・グレアムの推奨する債券比率を例に説明がありました。

債券比率によって不要なリスクを取らないようにしなければと改めて思いました。

 

この理想の割合の話を聞いていて考えた事は我が家のリスク資産と無リスク資産の割合はいくらになっているかという事でした。

 

家に帰って調べると5:5の割合でした。

 

資産運用は私が主としており奥さんが私に任せてくれています。もし、私に何かあった時に対応が取れなくなる為、このぐらいの比率で良いかなと感じました。

 

将来的には子供の学費がキャッシュで必要になるため、キャッシュ比率も考慮していきたいなと思いました。

 

 

銘柄分散の必要性

NYダウ30種の設立当初から採用銘柄として残っていたゼネラル・エレクトリック(GE)を例にだされ、長年企業を見定めてきた専門家が選んだ企業でさえも衰退する事を理解して投資する必要性が理解できました。

 

これはGEに限った事ではなく、下図のS&P500のセクター構成比率の推移を見てもわかる通り。時代と共にセクター構成比率も移り変わっている事がわかります。

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(出典:ジェレミー・シーゲル著 株式投資第4版)

 

保有銘柄としては、つみたてNISAやiDeCoで投資信託を購入している事や、個別株ではなく、ETFによってセクター(VDCやVHT)を丸ごと買う方針を取っており、個別株は今後どういう方針で進めようか考えているところです。

 

下記の今村咲さんのツイートからも、米国市場が長期で拡大している事と、牽引するセクターが変化している事がわかります。

 

 

3年連続でマイナスになった事は3度ある。 

 

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画像はS&P 500 Historical Annual Returns | MacroTrendsから

 

S&P500の年次リターンから90年以上の歴史をみて、3年連続でマイナスになったのは3度ある事。単年で50%ほど下落したことの説明がありました。

 

個人的にはこの話が1番印象に残りました。

 

我が家の資産形成において子供の教育費は重要です。

 

教育資金を払う時期に、勤め先が厳しい状況になったり、親の介護が必要になったりとどうなるかわかりません。

3年以上続く可能性がある事を認識して、資産運用を行いたいと思います。

 

キャッシュを確保した上で投資を行っていく必要がある事がよくわかるグラフだと感じました。

 

注目銘柄群と米国株概論 

たぱぞうさんの注目銘柄群と米国株概論の話があり個別株の選び方について話がありました。

 

  • Saas化によってビジネスモデルとして有利に立つ企業。
  • 指数ビジネスを扱う企業の強み。
  • ネットの影響を受けにくい業界の安定感。

 

個人的にはこの3つが印象に残っているので、個別株を検討する時は考慮したいと思います。 

 

辛味投資家のみなさん!!

M&Aがウマいという事でマコーミック(MKC)も注目銘柄にはいっていましたよ!!

 

製造業については、物づくりにおける優位性が無い事を言われていて、印象深かったです。

 

3Dプリンタなどのデジタルツールを利用した製造業の未来 - teamKAKAの資産形成ブログ

 

まとめ

 たぱぞうさんのブログは毎日読んでいますが、改めて話を聞くことで再認識できることと、こうして自分の資産運用を振り替えれたことは、セミナーに参加してとても良かったと感じました。

 

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