teamKAKAの資産形成ブログ

教育費や住宅ローン、老後の資金など家計のお金に関するブログです。米国株・太陽光発電によって資産形成中。

我が家の蓄電池の役割と費用対効果を確認しました。

どうもKAKA’(@teamkaka10)です。

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 関西電力の電気料金が値下げにより電気代がいくら安くなるか先日確認しました。

www.makers-teamkaka10.com

 

我が家は家を建てた時に屋根に太陽光パネルを設置し、発電した全ての電気を売電しています。

 

また、はぴeプランという夜間の電力が割安なプランを利用して蓄電池に充電し、電気料金の高いデイタイム(10時から17時)に蓄電池の電気を利用しています。 

 

今日は新居に移ってから1年以上経った事で電気の年間使用量がわかったため、蓄電池の費用対効果を確認したいと思います。 

下に続きます。 

 

【蓄電池の役割】

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(画像はエリーパワー株式会社のHPより) 

 

蓄電池は電気を貯める為の機器です。電気料金の安い夜間電力を利用して蓄電し、電気料金の高い昼間(10時〜17時)に使用します。

 

蓄電池のスペック

  • メーカー:エリーパワー株式会社
  • 品  番:EPS-11(GM)2N-DH 定置用蓄電システム POWER iE6
  • 種  類:リン酸鉄リチウム電池
  • 容  量:6.2kwh(最大出力3.0kW) 
  • 費  用:207,360円(税込み、ハウスメーカーから購入)
  • 保  証:システムは3年間、電池は10年間の無償修理保証
  • 備  考:約12,000回(10年間)充放電しても80.1%を保持

新しい電気料金

夜間に蓄電池に6.2kW/h分の電気を貯めておいて、電気料金の高いデイタイムに使用しています。

  • デイタイムは10時〜17時の電気を1番多く使う時間帯を指します。
  • リビングタイムは7時〜10時。17時〜23時の家に人が比較的居る時間帯を指します。
  • ナイトタイムは23時〜6時の人が寝ている時間帯を指します。  
はぴeプラン 単位 値下前
単価
値下後
単価
基本
料金
最初の10kWまで 1契約 ¥2,160 ¥2,160
10kWを超える
1kWにつき
1kW ¥388.8 ¥388.8
電気
料金
デイ
タイム
7月〜9月
1kW/h
¥36.30 ¥34.31
その他 ¥32.95 ¥31.19
リビングタイム ¥24.73 ¥23.05
ナイトタイム ¥10.51 ¥10.51
はぴe
プラン
基本料金及び電気料金の合計から10%割引
(上限3,240円/月)
  • この表は関西電力のサイトから抜粋しています。

【蓄電池の効果】

蓄電池が蓄電できる量は6.2kWhです。

 

ただ、蓄電池に貯めた6.2kWhの電気は全て使用できるわけではありません。それは蓄電池自体が一定の電気を持つ必要があるため、常に5%ほど残した状態で止まります。

 

滅多にありませんが停電や大きな天災が起こった時を想定して事前に、何%か残して置く設定もできます。

 

我が家は10%(ほぼ使い切っている状態)まで使用しています。

 

その為、5.58kWhの電気を毎日デイタイム(10時から17時)に使用しています。

 

真夏の暑い日に家族全員が家で過ごし、エアコンを1台付けっぱなしの状態で、ご飯の支度をしり電気の使用を意識しない状態で10時から14時くらいには使い切ります。

 

我が家の使用電力量


使




使


使





使


デイタイム

リビング
タイム

ナイトタイム
10時

17時
7時

10時

17時

23時
23時

7時
2018
07
30 5 732 24.4 40 299 393
2018
06
29 4 522 18 28 152 342
2018
05
33 4 648 19.6 22 211 415
2018
04
28 5 685 24.5 32 251 402
2018
03
29 6 993 34.2 49 358 586
2018
02
29 7 1320 45.5 81 551 688
2018
01
34 6 1294 38.1 69 530 695
2017
12
29 5 974 33.6 62 403 509
2017
11
32 5 820 25.6 52 320 448
2017
10
29 3 551 19 39 211 301
2017
09
29 4 600 20.7 57 246 297
2017
08
33 3 772 23.4 77 340 355

 

デイタイムに蓄電池を使用しているので、デイタイムの電力量が少なくなっています。

蓄電池がなければ、およそプラス150kwh追加という数字になります。

 

【蓄電池の費用対効果】

5.58kWhのうち今後蓄電池が経年劣化していく事を考慮し、1割充電能力が下がっとして、毎日5.0kWhで考えた場合に年間1,825kWhを安い電気料金で対応できる事になります。

 

  • デイタイム(7月〜9月):34.31円/kwh・差23.8円
  • デイタイム(その他):31.19円/kwh・差23.8円
  • ナイトタイム:10.51円/kwh

 

  • 7月〜9月: 92日✕5.0kWh✕23.80円 =10,948円
  • その他の月:273日✕5.0kWh✕20.68円 =28,228円

 

合計:39,176円/年の節約になりそうです。

 

蓄電池本体の費用が20万ちょっとなので、5年半ぐらいでペイができる計算になりました。これであれば、導入して良かったかなと思います。

 

まとめ

太陽光発電も蓄電池も始めてみて理解することが多く、いまのところは結果的に始めて良かったです。
 
電化製品であるため壊れる可能性もありますし、最近の気象状況は心配な面もありますが、 保険に入っている事や定期的なメンテナンスをおこない気をつけたいと思います。
 

 Have fun 

 

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