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サッカーを言語化する 〜サッカーの解釈を変える最先端の戦術用語〜

どうもKAKA’(@teamkaka10)です。

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 以前レバレッジインデックス&米国株投資オフ会を開催しました。

www.makers-teamkaka10.com

 

その時に参加してくれた方々は、みなさん自分の意見をきちんともっているだけではなく、言語化して人に伝える事が上手な方ばかりでした。

 

私も自分の意見をきちんと言語化できる人になりたいなと思っていたら、私が好きなサッカーの本に言語化のメリットが書かれている内容があったので、今日はこの本で学んだ事を書きます。

 

 

下に続きます。 

 

サッカーを言語化する。

サッカーは常に判断が伴うスポーツで言語を使わない事がほとんどです。

著書の中でサッカーを自動車の運転に例え、「認知」→「判断」→「実行」の繰り返しである書かれています。

 

これはサッカーをプレーするのに、言語はあまり必要がない事を表していて、サッカーを言語化することにどんな意味があるのか著書は具体的に書かれています。

 

1992年にオフト監督が日本代表の監督に就任してからサッカーの言語化が行われるようになったようです。

 

スリーラインやトライアングル、コンパクトなど、サッカーを構成する要素を分解して名前を付けたことで、意味が明確になり皆が理解して共通の認識となったようです。

 

認識が共通となることで、自分たちが主導権を握った試合運びができるようになり、劇的な変化が起きたようです。

 

能力がある選手同士が、プレーが言語化されたことで、どうプレーすべきか整理されたことで、力が発揮できるようになったようです。

 

言語化される事で多くの人に伝えることができ、理解し、周知できる事がとても重要である事がわかります。

 

当時ヴェルディでも日本代表でも、ラモスが居ればできるビルドアップと、ラモスが居なければできないビルドアップがありました。

 

これは誰も言語化できなかった為に、チームとして周知できず、個人の能力して判断されてしまったプレーとなったようです。 

まとめ

自分の思想などを言語化すれば周りと共有できることがわかりました。

 

自分の考えを共有する事のメリットは、自分が知りたい情報を集めやすくなる事だと思います。

 

Twitterでつぶやいた事に、フォロワーさんから返信をもらって理解する事が多々あります。

 

SNSやブログで書いた内容がきちんと言語化できれいれば、知りたい情報にもたどり着きやすくなるので、ただ言葉にするのではなくて伝わる言葉を選択できる人になりたいと思います。

 

 Have fun  

 

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