teamKAKAの資産形成ブログ

教育費や住宅ローン、老後の資金など家計のお金に関するブログです。米国株・太陽光発電によって資産形成中。

太陽光発電で気になる九州電力の動向

どうもKAKA’(@teamkaka10)です。

f:id:teamKAKA22:20180804180104j:plain

 

我が家は家の屋根に太陽光パネルを設置して売電を行っており、平均54,000円/月の不労所得があります。

 

我が家の家計にとってありがたい収入源です。

www.makers-teamkaka10.com

 

ただ、最近は台風によるパネルの飛来などネガティブなニュースもあり、気をつけなければいけないと考えています。

 

そんなネガティブなニュースの中に更にこうなる可能性もあるのかと気付かされたニュースがありました。

 

下に続きます。 

 

九州電力の動向

ざっくり言うと冷房や暖房を使わない春や秋頃は、太陽光発電からの電力が余剰となっているため、太陽発電から供給される電力を制限するという内容です。

tech.nikkeibp.co.jp


せっかく発電した電気が売電できなくなると、かなり計算が狂います。

 

夏や冬であればエアコンを付けているため、自宅の電気に使用すれば電気代として少しはペイできますが、春や秋は電気を使う量が限られているため自宅での使用も制限があります。

 

私の住む地域は関西電力管内であるため、こういったニュースはまだ聞こえていないのですが、太陽光発電が盛んな九州電力管内では、こういった動向になっているようです。

 

関西電力は電気代を値下げしたのですが、太陽光発電がそこまで負担になっていないのかなと思ったりもしています(全く調べていないので、適当発言です後日調べます)

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)

我が家は平成27年12月に事業者登録し、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)にて20年間の売電価格が決定しています。

 

ただ、平成29年4月にFITが新しくなり、売電価格は変わりなかったものの、新制度への移行として強制的に新制度へ移行しました。

 

事業計画書の提出など手続きが面倒でしたし、国が制度を変えようと思えば変わるのだなとその時思いました。

雑感

今月は台風が通過した際に太陽光パネルが飛来するなどの二次災害があったり、 将来的に買い取り価格が半減される事が決まるなど、太陽光発電に関するニュースをよくみる月となりました。

 

はちどうきゅうどう(@8do9do)さんの記事が太陽光発電のリスクをまとめておられたので参考になりました。 

america-kabu.com

 

Have fun  

 

クリックして頂けると大変うれしいです

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へにほんブログ村 環境ブログ 風力発電・太陽光発電へ