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S&P500に対する銀行とIT企業の割合の変化

どうもKAKA’(@teamkaka10)です。

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昨日ツイッターを見ていたら、リーマンショック前後のS&P500の金融セクターと情報技術セクターの時価総額の変化を今村咲さんがツイートしていました。

元気が良いセクターが大きく反映されることがよくわかります。

以前に2006年の構成比率を調べたのですが、そこから比べると金融の割合減りましたねー。 

 

下に続きます。 

 

 S&P500指数のセクター別銘柄数の推移(1957年から2006年) 

過去のS&P500のセクター別銘柄数の推移を確認したいと思います。

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(出典:ジェレミー・シーゲル著 株式投資第4版)

 

1957年から2006年のセクターの推移からは以下の事がわかっています。

  • 50年という歴史を振返ると時代を牽引するセクターが変わっている事。
  • セクターシェアの変化は、個別企業の時価総額の変化だけではなく、企業の数の変化を反映するため、牽引するセクターの企業が構成銘柄に採用される事。
  • 長期でみた場合に市場シェアの変化は、利回りの増減と必ずしも相関しない事。

 

【関連記事】

1957年〜2006年のセクターのシェアの変化と利回りの変化については下記の記事に記載しています。

www.makers-teamkaka10.com

 

S&P500指数の金融と情報技術の構成比率推移(2002年から2018年) 

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(出典:Global financial crisis: 10 years on

 

2002年から金融セクターの推移

  • 金融セクターは20%を超えた時期があるもののリーマンショックで10%を切り、持ち直したものの現在は15%以下の割合。
  • 情報技術セクターは2001年のITバブルから一時期は減少するものの、2014年から徐々に上昇し現在は約25%を占める。

金融と情報技術の上位5銘柄の推移(2002年から2006年)

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(出典:Global financial crisis: 10 years on

 

情報技術セクターはアップル、アルファベット、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブックが絶好調ですね。

 

金融セクターのトップ5も盛り返しているものの、情報技術セクターとの差は大きく開いています。

 

まとめ

2006年の時点では金融セクターが占める割合が高かったのですが、リーマンショックの影響から下っている事がわかりました。

 

一方で情報技術セクターがS&P500を力強く引っ張っている事がよくわかりました。

 

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