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米国の教育資金を貯めるための公的制度529プランについて調べました。

どうもKAKA’(@teamkaka10)です。

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先日今村咲さん(@saki_imamura)がツイートしていた、子供の教育資金の運用をおこなう米国の529プランについてツイートがありました。

米国のクレジットカードの債務が大きくなっているという記事を前に見た事があり、米国の貯蓄事情などが気になっていました。

 

子供の教育資金についても米国の経済動向を見る上で気になったので529プランについて調べてみました(理解した事が間違っている場合は教えて頂けると助かります)

 

下に続きます。 

 

米国の529プラン

style.nikkei.com

 

米国の私立大学の費用は年間400万円掛かるそうです。

米国も年々学費が上がっているようで、日本同様に子供の教育資金はとても大きな負担となっています。

【529プラン】

  • 教育資金を貯めるための米国の公的制度。
  • 制度を決めた法律の条文が529条であったため529プランと呼ばれている。
  • 運用プランは各州が用意した投資信託やETF金融商品を金融機関が運用(ETFは買えないようです。また、ファンドを選択する事もほぼ選択できないようです)
  • ほとんどの州が導入しています。
  • 非課税で資金運用できる。運用した資金を教育費に使用する場合も非課税(控除にならない州もあるようです)
  • 大学の授業料をその時の価格で前払いできる前払い型と将来の大学費用のために資金を運用する貯蓄型の2種類あり、ほとんどが貯蓄型のようです。

529プランの総資金は過去最高を記録

www.cnbc.com 

【記事の内容】

  • 529プランの総資金が過去最高を記録。
  • 授業料が高騰する中で、多額の教育資金は急に貯める事ができないため、一部の家庭では529プランを選択する家庭が多くなっています。
  • 米国人の29%が529プランが教育費の貯蓄に有効であることを知っている。
  • 運用資金は授業料だけではなく書籍代や資格のある教育費に資金に使用でき免税となります。
  • トランプ政権の新しい税制によって、大学の費用だけではなく小学校から高校までの私立学校の授業料についても適用されました。
  • 529プランでは年間最高10,000ドルを無税で運用できます。
  • 今年度の総投資額は319億ドルで過去6ヶ月間で3%増となった。
  • 利用者の平均運用資金は2017年末の24,057ドルから、2018年上半期には24,153ドルに増加。
  • 税制上の優遇措置になりますが、2018年時点で529プランに半分以下の44%が加入しています。しかし昨年からみると27%の増加になります。
  • 4年制の私立大学の学生がいる家庭は、2017ー2018年に約47,000ドル掛かりました。これは前年より3.5%上昇しています。

※もし、間違っているところがあれば教えてもらえると助かります。

 

信託報酬についての情報を°Freeman Taketcharovさんから教えて頂きました。また、運用商品はファンドを選択する事ができない事なども教えて頂いたので記事に反映しました。

ありがとうございます。

米国の手取り賃金

またまた、今村咲さんのツイートから情報を頂くのですが、米国の手取り賃金は39,211ドルに対して、41,139ドルとなっています。

529プランでは最高で10,000ドルを無税にできますが、39,000ドルから10,000ドルを引くと29,000ドル(約320万円)となります。

 

米国で約320万円で生活できるのか私がわかっていないため、今度調べたいと思います。

まとめ

米国人の29%の人が529プランが教育費の貯蓄に有効であると理解しているものの、加入者が50%以下(44%)をどう捉えるかというのはありますが、一部の米国人が教育資金について真剣に考え、貯蓄できる状態である事がわかりました。

 

米国の貯蓄事情は気になるので、またこういう記事を見たら調べようと思います。

 

 Have fun  

 

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