teamKAKA’資産形成日記

教育費や住宅ローン、老後の資金など家計のお金に関するブログです。米国株・太陽光発電によって資産形成中。

少しでも種銭を増やすために来期の仕事の試み

どうもKAKA’(@teamkaka10)です。 

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無事に期末を迎える事ができました。

何人かの部下が昇格してくれたので、ひと安心です。

ただ、自分自身の昇格は見送らたので自分自身はステップアップが必要だと感じています。

 

私が取り組めなかった事は以下の3つです。  

今期の問題点
  • 会社の方針転換を自部署にスムーズに伝えられなかった。
  • 他部署の要求に答える事ができなかった。
  • 17人の部下を見る力量が自分に無かった。

 組織に属している以上無理難題は必ず出てきますが、それを改善しなければ評価されないのが実情だと思います。

 

今期は問題がはっきりしていましたが、問題を解決する事ができませんでした。

問題が解決できないと給料も上がりません。  

 

来期はこの問題を解決して昇級し、種銭を増やしたいと思います。

 

 

” 世界最高のチーム グーグル流「最小の人数」で「最大の結果を生み出す方法」”を読みました。

私が読んだ中で感銘を受けた内容は3つありました。 

  1. 人は性善説を基に動いている。
  2. 1on1の会話が大切。
  3. 心理的安全性が大切。 

 今日はこの3つについて書きたいと思います。

 

下に続きます。 

 

人は性善説を基に動いている

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会社の方針転換に対して、私は部署の人達に前向きに取り組んでもらう事ができませんでした。

 

個人の意志が尊重された組織と言えば聞こえは良いですが、力が合わさったまとまった組織とはかけ離れた状態でした。 

 

自分が良いと思った行動が全体を混乱させる事もある

子供がテレビで機関車トーマスを見ているのですが、トーマスはよく「僕は役に立つ仕事をしている」と言います。

 

ある時バスが故障して動かなくなったため、普段バスを利用しているお客さんが電車を利用することになりました。

 

ただ、バス停と駅は場所が離れている為、普段バスを利用しているお客さんはバス停から離れたところで降りなければいけないため不満を口にしていました。

 

それを聞いたトーマスは、いつもバスを利用しているお客さんがバス停の近くで降りれる様に、お客さんが降りたい場所(駅ではない自由な場所)で降ろしてあげる事にしました。

 

トーマスはお客さんのために「役に立つ仕事をしている」と思っていますが、駅以外でも停車するため、時刻通りに機関車を運行する事が出来ませんでした。

 

トーマスは役に立つ仕事をしているつもりでしたが、全体をみると時間通りに運行するという大前提が守れておらず混乱が生じていました。

 

役に立つ仕事

トーマスは自分が  ” 役に立つ仕事をしている ”と思って行動していますが、実際には周りに混乱を起こしています。

 

これがうちの組織でも起こっていました。 個人の意志が尊重される事で、次工程に負担と遅れが発生していました。

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基本的に人はポジティブに良かれと思って行動を起こします。誰も迷惑をかけてやろうと思って行動を起こす人はいないとため、ポジティブな意図を持って行動しているのだと思います。

 

善意で行動を起こしているのに、組織がうまくまわらないのであれば、それは私の責任ではないと思うのは当然かもしれません。

 

ただ、私にはなぜこの人は次の人の事を考えられないのだろう、結果がでいないのだからなぜ方法を変えないのだろうと思い、担当者と話をしていました。

 

今となっては会話が平行線のまま続いた理由がわかります。

 

相手はポジティブな意志を持って行動を起こしてくれているのだから、そこに経緯を示す事が自分には欠けていた事がよくわかりました。

 

1on1の会話が大切である事。

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 17名の個人の意志によって、自分勝手に行動している組織では私一人がどうのこうの言ったところで、何も解決しませんでした。

 

そこで上司に相談し、来期から組織の編成を見直してもらい私が直接見る部下は8名にしてもらいました。

 

1on1の会話を重視する。

言い訳にしかなりませんが、忙しさによって不具合の対応や上司からの要望に動き回っているだけで、部下の意見や不満をきちんと聞き対応する時間をとる事ができませんでした。


来期は、直接見る部下の数が減ったので1on1の会話に時間を取って、仕事が結果に結びつくようにサポートしていきたいと思います。

 

社外の事を知る

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ベテランから若手まで幅広い世代メンバーで構成される部署になりました。

世代が違うと育ってきた環境や文化が異なるため、なかなか意見が言い合える組織になっていないのが現状です。

 

また、社内での業務時間が多い事や自部署から異動した事がない人が多い為、価値観が固まっている事も、会社の方針転換に対応できない原因であると感じていました。

 

毎日ルーティンをこなしているだけでは、なかなか意識を上げて仕事をする事は難しいと思います。

また、正直なところ私自身の知識と経験が浅い為、社員教育に限界があるとも感じていました。

 

社外のセミナーや講習会にいく事で、社外の人とコミュニケーションを取り、自分の知識や意識を比較してもらい、知り得た事を普段の業務に取り入れてもらいたい事を、上司に相談し許可を得ました。

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みんなが知らない事を自分が知っていることは、その人の意識の向上にも繋がるし、その経験を伝える事で、その方の意識や能力向上に繋がればと思っています。

 

心理的安心性が必要である事。

仕事のパフォーマンスは良し悪しに心理的影響は大きいと思います。

著書にも心理的な安心感がある職場では、能力を発揮しやすい事が記載されていました。一緒に働いている仲間が信頼できなければ、協力などありません。

 

上記に書いた様に1on1を大切にしてコミュニケーションを深める事で、同じ職場で働く仲間が心理的に安心できる環境を作りたいと思います。

 

仕事の悩みにしても、プライベートの悩みにしても、精神的な不安は仕事に影響するので、悩みが解決しないかもしれませんが、まずは悩みを聞ける人間になりたいと思います。

 

45歳以上はリストラの対象という様なニュースもあります。

 

私が働いている会社は、中小企業なので人が足りていない状況のため当分はリストラはありませんが、事業拡大の為に取り組んだ事が軌道に乗らなければ、事業縮小となり人員削減となる可能性もあります。

  

まとめ

 自由な生活をする為にもお金は必要です。今の給料でも家族と共に生活していく事はできますが、最近参加したオフ会の影響か、働く事を楽しむ意欲が少し出てきました。

 

給料は望めばキリがありませんが、仕事で結果を出し給料に反映されれば嬉しく感じますし、昇給も一つの結果として自信と誇りに繋がります。

 

来期うまく物事を進める事ができるかわかりませんが、自分なり楽観的にやってみようと思います。

 

 

 Have fun