teamKAKA’資産形成日記

教育費や住宅ローン、老後の資金など家計のお金に関するブログです。米国株・太陽光発電によって資産形成中。

2018年2月から投資した生活必需品セクター(VDC)との歩み

どうもKAKA’(@teamkaka10)です。

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VDCから配当金をいただきました。

銘柄 数量 単価 税引前 税引後 配当
利回り
VDC 20 $1.039 $25.6 $20.79 2.40%

 

2018年2月から VDCに投資を始め現在20株保有しています。  

VDCの購入履歴
購入日 数量 購入単価 備考
18/02/02 10 $146.80 NISA
18/03/01 5 $137.10 NISA
18/03/23 5 $132.80 NISA

私は以前、プロクター・アンド・ギャンブル(PG)の株を保有していましたが、売却してしまいました。

 

生活必需品銘柄のPGに投資をする事で安定した配当を得ようと考え投資しました。

 

87ドルで購入したものの一時期70ドル台まで下がり含み損の状態が長く続きましたが、配当が入ってくるため、特に何も感じていませんでした。

 

ただ、配当再投資を戦略として取った場合、株価が下落した時に株数を増やす事が大切になってきます。

 

でも私には下がった時に買い増す事やリスク分散のために複数の銘柄に投資する資金力がない為、生活必需品銘柄は個別株ではなくETFへの投資へ切り替えました。

 

長期投資家として VDC に投資を決めた自分なりのストーリーは以下の3つです。  

VDC に決めた3つのストーリー】

  1. 生活の質の向上と共に生活に身近な企業も発展するから。
  2. 実際に自分が使用する機会があるから。
  3. 日々の値動きに惑わされる事なく投資し続けられるから。

  下に続きます。 

 

  

VDC:米国生活必需品セクターETF

VDCは米国の生活必需品セクターの株式銘柄で構成されたETFです。  

生活必需品セクターとは、食品や飲料・タバコなどの嗜好品・洗剤などの家庭用品を製造、流通させている生活に欠かせない商品を扱っている企業を指します。

 

生活に密着した商品を扱っている為、景気の循環に対して敏感ではない業種の企業で構成されています。 

VDCについて
  • ベンチマーク:MSCI USインベスタブル・マーケット・生活必需品25/50インデックス
  • 構成株式銘柄:93銘柄
  • 経費率:0.10%
  • 設定日:2004年1月26日
  • 配当月:3月,7月,10月,12月
  • 備考:https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VDC_JP.pdf

パフォーマンスの実績

設定来のパフォーマンスは9.54%となっています。

生活必需品銘柄は安定的なパフォーマンスを継続していけるため、10年後、20年後も資産として保有したいETFであると考えています。

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 VDCの上位10銘柄の純資産総額に占める割合

プロクター&ギャンブルやコカ・コーラなどの有名企業が上位銘柄として名を連ねています。利用したことある企業の名前が目立つと思います。

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セクター別の構成比率

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セクター構成比率は時代を牽引するセクターが上位にきます。

www.makers-teamkaka10.com

 

VDCの株価推移

私が購入した2018年2月からの株価推移です。

146.8ドルで10株購入したVDCは下降していきます。3月に137ドルで10株追加投資したものの更に下がっていったので様子をみていました。

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2018年5月以降は持ち直してきたのですが、下がった時に買うという事ができず平均取得単価は140ドルです。

  

VDCの配当履歴

2018年の株価は年始の株価とほど変わりありませんが、配当は年4回ありコツコツと積み重なっています。

VDC保有状況
  • シンボル:VDC
  • 単位数 :20株
  • 取得単価:140.88ドル(平均)
  • 直近配当額:1.0397ドル/株
  • 株価:152.02ドル
 ドルで受け取った配当金の推移

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円に換算した配当金の推移

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投資損益推移グラフ

わたしがVDCに投資してから現在までの投資損益推移グラフです。濃い青色が配当受取累計で、橙色が未実現の利益ですが評価損益となります。 

ドルベースの損益推移グラフ

投資してから評価損益がマイナスの期間が半年ほどありましたが、株価が徐々に回復した事と配当によって現在の最終損益はプラスとなっています。

ただ、株価の上下によって大きく変わるので長く持つ事が大切だと思っています。

 投資開始からの含み損益($)

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投資開始からの含み損益(%)

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円ベースの損益推移グラフ

円ベースでの損益の推移も気になる為グラフにしています。

ドルベースでは12%の最終損益も、円ベースも12%とぐらいになっています。 

 投資開始からの含み損益(¥)

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投資開始からの含み損益(%)

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生活の質は必ず右肩上がりになっていくので、生活必需品銘柄も将来的には右肩上がりに成長していくと思っていますが、1年ほどの保有では実感できないのが現状です。

 

長く保有する事で大きな利益に繋がるETFだと考えているため、10年、20年と保有し続けたいと思います。

 

まとめ

私は生活必需品企業のETFに投資していますが、普段の生活で商品を利用すると個別企業に投資したくもなります。

 

個別企業に投資するリスクを排除する為にETFに投資していますが、将来的に右肩上がりに成長すると考えているものの、どの企業が将来も残り続けるかわからないため、ETFに投資しています。

 

シーゲル流米国株投資で億万長者になるの管理人のHiroさんの記事に”生活必需品企業の利益はまだまだ伸びる!ファクトフルネスを読んで感じた事”という記事がありました。

 

ファクトフルネスという本をとても読んでみたくなりました。

growrichslowly.net

 

世界のマーケットを見ると、まだまだ生活必需品企業も成長する可能性を感じる事ができました。

 

10年後、20年後が楽しみです。 

 

Have fun  

 

VDCと共に長期投資をしているVTIの記事です。 www.makers-teamkaka10.com